ここでは、大卒程度の公務員試験対策にお薦めの教材を紹介します。
科目・領域ごとのお薦めは各ページを見てもらえればいいかと思いますが、ここでまず、公務員試験の対策を始める上で最初にやっておくべきことを示しておきます。
それは、志望する職種・地域の試験で、どの科目がどれくらいの配点で出題され、各科目内のどの領域が出題されるかを確認するということです。
私は某県庁の筆記試験に3カ月程度の学習で合格しましたが、それはひとえに、配点のウエイトを把握した上で、過去出題の多い領域を集中的に勉強したからです。
当たり前ですが、配点の低い(=出題数自体が少ない)科目に時間をかけすぎては合格できません。また、ほとんど出題されていない領域に時間を割いても合格できません。
これは当たり前のことですが、案外これが出来ていないがために失敗する人が多いのです。
そして、国家公務員と地方上級両方を受ける人は、その両方で配点の高い(=出題数の多い)科目を調べ、それらを集中的に勉強していく必要があります。この見極めもかなり大事になってきます。
逸る気持ちも分かりますが、まずは落ち着いて、敵を知り、そして計画を立てていきましょう。
そのような目的で使うのに最も優れている書籍は、『公務員試験 学習スタートブック』でしょう。
公務員試験 学習スタートブック 30年度試験対応 2018年度 (受験ジャーナル特別企画1)
posted with ヨメレバ
受験ジャーナル編集部 実務教育出版 2017-06-14
各試験の日程はもちろん、出題される科目、出題分野などの情報までカバーされており、公務員試験対策を始める上で必要な情報はほぼ、この1冊に載っています。よく読み、勉強の進め方を考えましょう。
以下、教養科目と専門科目のお薦め教材の紹介ページです。
・専門科目
17/04/16:旧HPより移転
-Sponsered Link-